『VES』で優秀な成績を残し、かつWISを全て起動させて例の軍人の元へ行くと、その結果に驚愕し、ある人物が待っているという。
連れて行かれた場所で、ハンターズ達を待っていたのは―…。
※ご注意 以下はUltモードでSSランク+WIS起動30達成した場合のイベントシーンです。
自力で見たいという方は、閲覧をお控え下さい。なお、会話シーンは原文をそのまま掲載してあります。
レオ:「ふむ、今回の君の働きは、われわれの作戦において、非常に重要な情報を得ることができた。礼を言う。」
「ん?不服そうだな。あぁ、そうか。依頼の詳細は伏せていたんだったな。突然私のような者が出てくれば、不審に思うの
が道理か。」
「ふむ…」
「これだけのことをやって、事が明るみに出れば、無関係を通すのは難しいか…」
「… … …」
士官:『失礼します。閣下、持ってまいりました。』
レオ:「その膨大な情報の中から機密に関する情報を調べ出す方法だが…」
士官:『はっ!そこまでお考えの上であれば、何も申しません。』
レオ:「うむ…ラボのコンピュータにある情報のほとんどは研究データだ。多くの研究員が必要とするため、 閲覧は容易に「… … …」
「パスワードをかけられた情報をどうやって取得するかわからんような顔をしているな。それを可能にするのがWISであると「… … … 話としてはこんなところか。報酬も来たことだ。ここまでにしよう。他にも聞きたい話があるかもしれんが次の機会にしてくれ。」
「それでは報酬だ、受け取ってくれ。」
〔 WORKS 〕
宇宙軍空間機動歩兵第32分隊。本星においては、レオ・グラハートという人物によって設立された私設部隊の色彩が強い。
本星軍部の中でも特異な存在となりその勢力を伸ばしたが、政府はレオを高官にすることと「WORKS」の有力メンバーをパイオニア1に
乗船させ彼と分断することで、その弱体化を図ったと推測されている。パイオニア2の「WORKS」にもレオの腹心が数名在籍し、ラグオル地表において「軍事作戦」を展開していたが、それを技術面でサポートしていたとされるモンタギュー博士が失踪。現在、「作戦」自体は暗礁に乗り上げてしまったようだ。また、ラボの組織改編はそれに乗じて行われたという噂もある。
「ファンタシースターオンライン エピソード1&2設定資料集」(ソフトバンクパブリッシング刊)より引用。
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