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■WORKSとの邂逅■
◆WORKSとの邂逅◆

 『VES』で優秀な成績を残し、かつWISを全て起動させて例の軍人の元へ行くと、その結果に驚愕し、ある人物が待っているという。
連れて行かれた場所で、ハンターズ達を待っていたのは―…。

※ご注意 以下はUltモードSSランク+WIS起動30達成した場合のイベントシーンです。
自力で見たいという方は、閲覧をお控え下さい。なお、会話シーンは原文をそのまま掲載してあります。

レオ:「私の名はレオ、」

◆選択肢 「聞いたことがある」 or 「知らない」 (ここでは「聞いたことがある」を選択)

レオ:「ふむ、今回の君の働きは、われわれの作戦において、非常に重要な情報を得ることができた。礼を言う。」
「ん?不服そうだな。あぁ、そうか。依頼の詳細は伏せていたんだったな。突然私のような者が出てくれば、不審に思うの
が道理か。」
「ふむ…」
「これだけのことをやって、事が明るみに出れば、無関係を通すのは難しいか…」
「… … …」

「いいだろう。今回の依頼について、簡単に話すとしよう。」
「現在ラボはラグオルの調査において重要な地位にある。それゆえ膨大な量の情報を維持している。今回のWISはな、
ラボの機密情報を得るためにシステムだ。」

士官:『失礼します。閣下、持ってまいりました。』

レオ:「その膨大な情報の中から機密に関する情報を調べ出す方法だが…」

「よい。一番の功労者に何の説明もしないでは、今後の信用に関わるだろう。それに、優秀なハンターズとの、
個人的なよしみを持てるのは、今後の活動の幅も広がるというものだ。」

士官:『はっ!そこまでお考えの上であれば、何も申しません。』

レオ:「うむ…ラボのコンピュータにある情報のほとんどは研究データだ。多くの研究員が必要とするため、 閲覧は容易に
なっているだろう。これらの研究データは我々にとっては不必要なものといえる。」
「では、我々の目的である機密情報はどのように管理されているか。機密である以上、外部はおろか、一般の研究員
にも閲覧を許可していないだろう。そのためにも、パスワードで保護するはずだ。つまりだ、パスワードで保護されている
情報すべてを取得することで機密情報を得ることができる。」

「… … …」

「パスワードをかけられた情報をどうやって取得するかわからんような顔をしているな。それを可能にするのがWISであると
だけいっておこう。WISを使うことで、ラボの機密情報を得ることが出来る。私にとって、それがわかるだけで十分だが、
君は違うのか?」
「上に立つものにとって、情報を得ることができるという事実が重要であって、その情報がどのようにもたらされたか、その手段についてはさほど重要ではない。」
「ふ、そのような心構えをハンターズである君にいっても詮無い事か。」

「… … … 話としてはこんなところか。報酬も来たことだ。ここまでにしよう。他にも聞きたい話があるかもしれんが次の機会にしてくれ。」

「それでは報酬だ、受け取ってくれ。」

「次の機会があれば、そのときもよろしく頼む。では、さらばだ。」

◆SSランク+WIS起動30達成(1回目)WORKSからの報酬
カスタムバリア ver.OO 【防御力75、回避力75(共に付加最大)】
※参考までに、付加の無いものは防御力65、回避力65です。

〔 WORKS 〕
宇宙軍空間機動歩兵第32分隊。本星においては、レオ・グラハートという人物によって設立された私設部隊の色彩が強い。 本星軍部の中でも特異な存在となりその勢力を伸ばしたが、政府はレオを高官にすることと「WORKS」の有力メンバーをパイオニア1に 乗船させ彼と分断することで、その弱体化を図ったと推測されている。パイオニア2の「WORKS」にもレオの腹心が数名在籍し、ラグオル地表において「軍事作戦」を展開していたが、それを技術面でサポートしていたとされるモンタギュー博士が失踪。現在、「作戦」自体は暗礁に乗り上げてしまったようだ。また、ラボの組織改編はそれに乗じて行われたという噂もある。
「ファンタシースターオンライン エピソード1&2設定資料集」(ソフトバンクパブリッシング刊)より引用。

◆尚、このクエストをUltモードでSSランク+WIS起動30でクリアを重ねると、回数に応じてWORKSからの報酬が
変わります。
以下のページでは、順に2回目から5回目の報酬をご紹介します。

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